お知らせ

2021.09.12

知っているようで、意外と知らないお彼岸について

こんにちは。
仙臺納骨堂スタッフの渡邉です。
 
お盆のご供養が終わり、もうすぐ秋のお彼岸ですね。
 
お盆と同様にお彼岸にお墓参りをされる方はとても多いと思います。
では、お彼岸にお墓参りをするのはなぜでしょうか?
 
今回は知っているようで、意外と知らないお彼岸について
お話ししたいと思います(*^_^*)
 
 
お彼岸は、
『春分の日』、『秋分の日』をはさんだ
前後3日間を合わせての7日間をいい、
その期間中に行われる法要を
【彼岸会】(ひがんえ)といいます。

【彼岸会】(ひがんえ)の歴史は古く、
平安時代の朝廷ではすでに行われていたようなのですが、
庶民のあいだに広く行われるようになったのは
江戸時代だといわれています。
 

現代では、春秋の彼岸の中日は祝祭日になっています(^^♪
国民の祝日に関する法律では、
『春分の日』は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、
『秋分の日』は「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ日」と
定められています。


 

 
 
【彼岸】という言葉は
サンスクリット語のパーラミターからきたものといわれ、
「到彼岸」と訳されます。
 
太陽が真東からのぼり真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる
『春分の日』、『秋分の日』をはさんだ
前後3日間を合わせての7日間に

六波羅蜜」(ろくはらみつ)という修行と
仏様を供養することで
悟りの世界(彼岸)の境地に到達できるというものです。

そのため、お彼岸に先祖供養のお墓参りをするのですね!(^^)!

 

 
六波羅蜜」(ろくはらみつ)とは
「布施(ふせ)」:世のため人のために尽くすこと
「持戒(じかい)」:周りに親切にし、迷惑をかけないこと
「忍辱(にんにく)」:周りに対して、寛容であること
「精進(しょうじん)」:誠心誠意努力を続けること
「禅定(ぜんじょう)」:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
「智慧(ちえ)」:相手の優しさに気づけるようになったり、
                          その人その人に備わる持ち味が見えてくるようになってくること

 


六波羅蜜」(ろくはらみつ)は、
現代を生きる私たちにとっても、
欠かせない教えであると言えますよね。
 
わたしは、
周りの方々にしてもらったことへの感謝を忘れずに、
その分以上にお返ししていくこと、
いろいろな人と関わることで感じた良いことも悪いことも
学びにしていきたいと思います


六波羅蜜」(ろくはらみつ)を実践していけば、
こころ豊かな毎日を送ることができるのではないでしょうか(#^^#)
 
 
いかがでしたでしょうか。
今回はお彼岸について、お話しさせていただきました。
 
こちらのブログが皆さまのお役に立ちますと幸いです。
 


 
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