お知らせ

2021.12.11

【断捨離】が教えてくれるものって?

こんにちは。
仙臺納骨堂の渡邉です。

 
寒さが日ごと厳しくなる今日この頃ですが、
皆さま、健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。

 
お家で過ごす時間が多くなってきたこの時期、
わたしは【断捨離】をはじめました!

 
最近では、
終活の一環として【断捨離】をする方も多いと
よく耳にします!

そこで今日は、【断捨離】について、
お話しさせていただきます。

 


 
【断捨離】とは、
ヨガの『断行』『捨行』『離行』が由来の言葉で、

 
それぞれ、
『断行』…入ってくるものを断つ
『捨行』…不要なものを捨てる
『離行』…モノやことへの執着から離れる
ことを意味しています。

 


ただモノを捨てる、
服を捨てることではなく、
自分と向き合って、
暮らしの中で本当に自分に必要なモノだけを選ぶ作業です(^^)

 
【断捨離】をすることにより、
本当に自分にとって価値があるものか、そうでないかを
仕分けることができるようになります。

 
 
【断捨離】を意識して生活をしていくと、
本当に必要なモノをだけを選択して購入できるようになるため
出費が抑えられますし、
モノの量が減り管理がしやすくなることで探しものがなくなり、
時間や心の余裕が生まれる効果があるのだそうです。

 



 
わたしの【断捨離】は、
シーズンごとに増えていく(笑)洋服からスタートしています!

引き出しから洋服をすべて出し、一か所に集めて、
それぞれ『要る』『要らない』『保留』に仕分けていきます。

 
 
『要らない』カテゴリーの洋服は
思い切って処分か、フリマアプリへ出品します。

 
『保留』カテゴリーは
また着る可能性があるため、
段ボールに入れて保管します。

 
『要る』カテゴリーの洋服はきれいにたたみ直して、
引き出しにおさめました。

 
 
【断捨離】をして、
引き出しの容量が減り、
お部屋の中がシンプルに見た目もすっきりしたので
とても晴れやかな気持ちになりました。

 
また、反省として、
たくさんの洋服を持っていても、
体はひとつなので、
結局どの洋服も多くの回数を着ていないことを実感しました(;_:)

 
そう考えると手ごろな洋服をいくつも持つより、
高くても本当に気に入ったものを少しだけ持っている方が
コスパもよく、
常にお気に入りに囲まれるので、
幸せ度もアップするのではないかと思います!

 
 
先日、『足るを知る』という言葉に出会いました。
 
『足るを知る』とは、
古代中国の思想家、老子の言葉で、
自分に無いものを数えるより、
いまあるものを大切にすること。
と、わたしなりに解釈しました。

 
この言葉を知り、
【断捨離】はモノの整理だけではなく、
こういった、心のあり方も教えてくれるのだと
改めて感じました(*^_^*)

 
 
最近では、お墓じまいのあとのお引っ越し先のお墓として
当館をご利用いただくお客さまも増えています。
故郷のお墓をしまい、
お参りのしやすい身近なお墓へお引っ越しし、
大切にご供養を続けていくことも
ある意味では【お墓の断捨離】と
いえるのではないでしょうか(^^)

 
 
終活で、まずはなにからはじめようかとお考えの皆さま、
遺されるご家族のために
お元気なうちに身の回りを整理しておくことで、
今まで見過ごしていた
本当に大切なものに気づくかもしれません(^_-)-☆

 
 

 
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