お知らせ

2020.03.14

3月11日(水) 震災供養のご報告

こんにちは。
仙臺納骨堂スタッフの渡邉です。

先日3月11日(水)、前日の大雨とうってかわって晴天の中、
経王寺屋上にある『東日本大震災犠牲者追善供養塔』前にて
震災供養が行われました。

 

                   
昨夏に新本堂が完成した経王寺では、
震災供養は今回が初めての開催でしたが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年は小さく行いました。
 
今から9年前の
2011年3月11日(金)14時46分。
東日本大震災が発生し、
岩手・宮城・福島を中心にたくさんの尊い命が失われました。
経王寺からほど近い、
中野・蒲生地区でも津波による甚大な被害がありました。
 
太平洋に向けて建てられた『東日本大震災犠牲者追善供養塔』前で、
副住職より東日本大震災で犠牲になられた皆さまへ向けてお経が読まれました。

 

 
少し強く風が吹いている時間帯でしたので、
『この風に乗って、お経をより遠くまでお届けできたのではないでしょうか』という、
経王寺の奥さまの言葉が印象的でした。
 
大震災の発生から今年で9年が経ちますが、
皆さまにとってどのような時間だったでしょうか。
それぞれに感じることがあると思います。
 
私は、家族や友人と時折話題にすることがあります。
震災の記憶が少しずつ風化しているとテレビで目にすることもありますが、
私たちが少しでも話題にしていくことで、 
後世に伝えていけたらいいなぁと思います。
 
副住職と奥さまより
『来年の震災供養では、皆さまにご参加いただいて
東日本大震災で犠牲になられた方々へのご供養の気持ちを共有できる催しにしたい』
とのお話しがありました。
 
来年の震災供養の際には皆さまへ
こちらのブログでお知らせいたしますので、
是非ご参加いただけたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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