お知らせ

2020.08.09

水向供養(すいこうくよう)について


こんにちは。
仙臺納骨堂スタッフの渡邉です。
 
長かった梅雨が明け、連日30℃超えの日々ですが、
皆さま健やかにお過ごしでしょうか。
 
この猛暑のなかでも、感染防止のために
引き続きマスクが欠かせない生活となっていますね(>_<)

 



わたしは、マスクを着用していても
少しでも快適に過ごすことができるように
時折 ‘ティーツリー’という
ハーブの香りのするマスクスプレーを
マスクに吹きかけて気分転換をしています(*^_^*)
 
皆さまはどのような工夫をされていますか。
良い方法がありましたら、
ぜひ教えてくださいね)^o^(

 

さて、本日は
『水向供養(すいこうくよう)』について、
お話ししたいと思います。
 
屋外のお墓参りに行かれた際に、
柄杓(ひしゃく)で墓石に水をかけることがありますね。
中には、子どものころにお墓にお水をかける動作が楽しくて、
意味もわからずにされていた方も
いらっしゃるのではないでしょうか(^^)
 
実はそれが
『水向供養(すいこうくよう)』です。
それは万が一、ご先祖さまが
「渇き」に苦しまないように
という意味で行います。

 

 
お釈迦様の住む極楽浄土には
【八功徳水:はちくどくすい】という
水が流れています。
 

【八功徳水:はちくどくすい】には
1、『甘…あまい』
2、『冷…つめたい』
3、『軟…やわらかい』
4、『軽…かるい』
5、『清浄…けがれない』
6、『不臭…におわない』
7、『飲時不損喉…のどに良い』
8、『飲己不傷腸…おなかを傷めない』
という、
【八つの功徳】が備わっています。
 
この、
【八つの功徳】
極楽浄土の水だけにあるものではなく、
清浄な水であれば
【八つの功徳】と同じ功徳があります。
 
そして、【八功徳水:はちくどくすい】をもって、
渇きの苦しみにある霊を救って差し上げようというご供養が
『水向供養(すいこうくよう)』なのです。
  



さて、毎年恒例になりました
『お盆供養・施餓鬼供養』のご案内です。
経王寺でお盆に行う『お施餓鬼』にも、
飢えてしまった霊へ施しを差し上げる意味があります。
 
今回は新型コロナウイルス感染症防止のため、
合同法要の模様はオンライン配信で生中継にて
お届けさせていただきます。
当日はご自宅からご視聴の上、
ご参加いただけますので、安心です。
 
各家のご先祖さま・故人さまの霊、
そして、災害物故の霊・無縁の霊・餓鬼道の霊等に
ご供養いたします。


【経王寺施餓鬼供養】
・日時/令和2年8月29日(土)10時より
・お布施/供養料5,000円
             紙塔婆代3,000円(一体)

(ご生前にご契約いただいているお客様もお申込みいただけます)

配信URLはこちら
https://twitcasting.tv/sendainokotsudo
※「ツイキャス」を使用して配信いたします。
登録やアプリのダウンロード等は不要です。

お申込みいただいた方には、合同法要の際、
お塔婆のお名前を一人ひとり読み上げ、
ご供養させていただきます。


「お盆供養・施餓鬼供養」のお申込み・お問合せは
経王寺 022-259-4035 まで
 
皆さまのお申込みをお待ちしております>^_^<

 

見学会・墓じまい相談会開催中
完全予約制

ご予約の無いお客様は対応いたしかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください

見学会・相談会のご予約はこちら

フリーダイヤル 0120-70-5980

ページの先頭へ