お知らせ

2020.10.12

遺された方々のために万が一の備えが大切です

こんにちは。
仙臺納骨堂スタッフの渡邉です。
 
最近、朝晩とも肌寒くなり
ぐっと秋めいてきましたね^_^
風邪など引かれぬよう、ご自愛くださいね。
 
さて、先日、経王寺にて
当館をご利用のお客様のご葬儀が営まれました。  
    

 

(祭壇脇のお花のイメージです)

 
昨年完成したばかりの経王寺新本堂の1階を会場として
ご家族とごく近いご親戚の皆様で
『家族葬』でお見送りされました。
 
終始和やかな雰囲気で、ご参列の皆様が故人様に向けて
『お疲れさまでした』
『これからはゆっくりしてね』
と、お声を掛けていらっしゃったのが印象的でした。
 
その様子を拝見し
とてもあたたかい気持ちになりました(*^_^*)
 
ご葬儀もお墓選びと同じように
『故人様のご供養のため』ですが、
『遺された方々のお気持ちの区切りをつける』ための
大切な儀式でもあると
改めて気づかされました。
 
さて、今回のお客様のケースのように
『家族葬』のご要望が全国的に高まっているようです。

 
株式会社鎌倉新書による【第3回お葬式に関する全国調査】の
アンケート結果によりますと、
2015年と2017年の比較調査で
『直葬・火葬式』と『一日葬』の結果については
ほぼ変化がありませんでしたが、
2017年では『一般葬』を選ばれた方の割合が減り、
その代わりに『家族葬』を選ばれた方の割合が増えています。

 



 
一般葬を行う方が減少し、家族葬のニーズが高まるということは、
規模や会葬者の数も減少しているということになりますが、
このように会葬者や規模は減らしても、
身内だけで心のこもった式をあげて故人様をお送りしたい、
というお気持ちをお持ちの方が増えているということですね。
 

どのような規模のご葬儀をされたとしても、
ご家族・ご親戚様の故人様を想うお気持ちに
変わりはありません(^^)
 
しかしながら、大切な人が亡くなり
遺された方々が深い悲しみの中、
限られた時間の中で
『ご葬儀』や『お墓』をその場で決めることは
そう簡単ではありませんよね。
 
特に『ご葬儀』の場合、
大切な方を亡くされたばかりで
正常な判断が難しい精神状態の場合が多いため、
オプションで金額が膨れ上がってしまった(>_<)
というお話しもお聞きします。
 
ですので、万が一のために、
お気持ちをご家族に託すために
『エンディングノート』を書いたり、
ご家族にご負担を掛けないために
『ご葬儀』や『お墓』を決めておくと安心ですね。
 
こういった活動が、いま話題の『終活』です。
(『終活』については、
またの機会に詳しくお話しいたしますね^_^)
 

 
こちらのブログが、
少しでも皆様が『ご葬儀』や『お墓さがし』
について考えるきっかけになりましたら幸いです。
 
当館ではスタッフ全員が
『終活カウンセラー』と『お墓ディレクター』の
資格をもっています。
『ご葬儀』や『お墓』について、
皆様ご不安なこともおありかと思います。
是非、当館『終活カウンセラー』にお気軽にご相談くださいね!(^^)!

 

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