お知らせ

2020.11.09

『お焼香』することの意味、作法について知っていますか?

こんにちは。
仙臺納骨堂の渡邉です。

 
日増しに寒さが厳しくなって参りましたが、
皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

 
わたしは先日、10月にオープンした
松島離宮の紅葉ライトアップに行ってきました。
ライトアップの幻想的な雰囲気と、
この時季にしか味わえない日本の紅葉の景色に
とても癒されました。

 

 
ちなみに、松島離宮はJR仙石線「松島海岸駅」より徒歩1分です。
当館の最寄り駅である
JR仙石線「陸前高砂駅」から「松島海岸駅」までは
電車で22分ですので近いです!
是非、当館でのお墓参りのあとに、
松島まで
少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか (*^_^*)

 
 
 
さて、お仏壇やお墓参りの際におこなう『お焼香』ですが、
皆さま、その意味や作法について、
ご存知でいらっしゃいますでしょうか。

 
自信がなくて、
なんとなく周りの動作を真似してみる…(>_<)
という方も実は多いかもしれませんね。

 
そこで、
今回は『お焼香』についてお話ししたいと思います(^v^)

 
 
 
●そもそも、『お焼香』ってなあに?
『お焼香』とは故人様に向けてお香を焚いて、
手を合わせることをいいます。

 
●『お焼香』をすることの意味は?
そして、『お焼香』をすることには3つの意味があります。

・故人様のご供養として
死後の世界では食べ物を口にすることはできません。
代わりにお香の良い香りが故人様のご飯になります。

・『お焼香』をする人の身と心を清める
仏様の説教の中で、
【お香を焚いて、心を清めなさい】と説いたことからだと言われています。

・故人様とのコミュニケーションのため
仏教では、お香の煙を介して
人間と故人様とが心を通わせることができると言われています。

 

●ご葬儀、ご法要での『お焼香』をおこなう順番と手順は?
一般的に、故人様から見て血縁の濃い順におこないます。

1.喪主 (未亡人または長男) 
2.姓の同じ子供 
3.姓の替わった子供 
4.故人の父母 
5.故人の配偶者の父母 
6.故人の孫
.
.
.
等と続きます。
また一緒に住んでいる孫は、故人の子供と同時に焼香します。

 

『お焼香』の手順としては
喪主(施主)に一礼、一般側に一礼し、香炉前に進みます。
そして、香炉前で一礼して『お焼香』します。
終わったら、また一礼して席へ戻ります。
 

※『お焼香』の作法は
宗旨・宗派によって異なりますので
ご確認ください。



 

 
 
●仙臺納骨堂の『お焼香』の作法は?
※当館は室内供養の施設ですので、
火気厳禁とさせていただいているため、
従来のお線香(細い棒状)ではなく、
抹香(粉末状のお香)を電気香炉で
安全に『お焼香』していただいています!

 
『お焼香』は一礼をし、
親指・人差し指・中指を使ってお香をつまみ、
香炉にお香をたむけてください。

 
このとき、『お焼香』は一回、
つまむお香は少量で大丈夫です。
 
上記でお伝えした通り、『お焼香』は故人様のご飯です。
少量で充分、お香の香りをお楽しみいただけるため、
故人様への想いは伝わります。
お香の量が多すぎると本来の良い香りが失われてしまいますし、
他のお参りの方の迷惑にもなります。
 
当館では常にお参りの方が絶えないため、
少しのお香でも
故人様にとっては充分なご供養になります





 
いかがでしたでしょうか。
以上が、『お焼香』することの意味、作法となります!
 
普段『お焼香』について考える機会は
とても少ないと思います。
このブログが
皆さまのこれからの生活にお役に立てれば嬉しいです。

 

 

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皆さまのご来館をお待ちしております(^v^)
 

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